当店のブログでも他のいろんなんめぇ酒っこ案内してるがらちこっと見でたんせ!

秋田旨酒 2 3



2010年産(21BY)

春霞 
郷の清水(さとのしず)
平成21年醸造  純米吟醸

          1.8入 2,730円
          720入 1,365円 

原料米 六郷産美山錦
精米歩合 55%
日本酒度 ±0
酸度 1.8
アルコール 15〜16%


熊本酵母


この酒は、六郷の名水百選清らかな水で丹精込めて育てらた美郷酒米研究会・六郷産美山錦を100%使用。
当店隣の蔵元「春霞」に醸造依頼をし、地元蔵人によって醸し出された正真正銘地の酒です。 米の旨みを損なわないよう濾過など一切せず、一年以上蔵内で熟成させてからの販売です。その為、酒の色はうっすらと黄金色に輝き、アルコールの角が取れて米の旨みの載った旨口の『さとのしず』になりました。 現代風のフルーティな香もなく派手さも無いが、自分なりの地酒の原点を追い求めて今年で9造り目の販売となる郷の清水です。

平成20年醸造(19BY)から、手間暇掛る瓶燗火入れの『郷の清水』にグレードアップいたしました。今まで以上に滑らかでとろっと丸っこい旨口で、後口キレる酸味が心地いい。一年以上熟成されたまろやかなコクと旨酸味は、冷やして常温で、またぬる燗でご賞味くださいませ。価格は嬉しい据え置きです^^

     
    
   郷の清水は通年販売の当店企画販売酒です。



【ちょごっとこぼれ話し
六郷町内には、およそ70数ヶ所の清水(湧水)があり、この清水を方言で『しず』と呼ぶ。六郷の地下水は軟水で、酒造りにはもちろん、ごはんを炊く時やお茶やコーヒーにも最適で、何よりこの天然水のお風呂に毎日入っている我が家の家族の肌はすべすべなんし。六郷の各家々ではポンプで地下水を汲み上げ暮らしてるよ!んだがら、水道料金はありませんよ(^0^/

21年の正月に蔵の前で見かけたのが最後となってしまった。仕込み中に病いに倒れ闘病生活、造り半ばにして無念!その後、故人となってしまった亀山杜氏の酒造りは、蔵元栗林直章さん自ら造りに携わり、しっかりと継承されている。秋田で9号酵母と言ったら亀山杜氏! 今期の造りも、11月7日より始まった。

         


女房の手書き文字

 


2010年産(21BY)

やまとしずく
純米吟醸

            1.8入 2,835円
           720入 1,420円





原料米 秋田酒こまち
精米歩合 55%
日本酒度 +2
酸度 1.9
アルコール 15%


秋田酵母NO12


農家と一体になった酒米造り
手間も時間も惜しまない長期低温発酵
安易に機械にまかせない手仕事へのこだわり。
このような長い間に培われた
秋田の伝統的な酒造りを基本としながらも
現代の日本酒ファンにこそ愛される酒を目指し
1994年に誕生した
やまとしずく。


『やまと』とは
蔵元伊藤家の屋号で
蔵元が目指す酒造りに共感した小売店が
蔵元と販売契約を結び「やまと会」を結成し
やまと会員のみが販売する
限定ブランドです。

昨年から
純米吟醸は瓶燗火入れにリニューアル!
ジューシーで
上品な酸味と芳醇な
旨口酒です。




         
 
            
          


             
            
         

通称・へとちょん

 

 

 


 


女房の手書き文字

2010年産(21BY)

 

春霞 
郷の清水
(さとのしず)
平成22年醸造
純米吟醸うすにごり生原酒

            1.8入 2,940円
          720入 1,575円



原料米

六郷産美山錦

精米歩合
55%
日本酒度 +1.5
酸度 1.7
アルコール

17.6%

熊本酵母

毎年大好評の「郷の清水・うすにごり生原酒」が、今年も昨年と同じ1月7日に上槽された。うっすらと滓がらみの生原酒は、1月20日大安に入荷したんし!昨年までは、うすにごりの滓が粒粒状でしたが、今年は粒粒が無くなり霧の様に霞んでる。

さて気になる味っこは・・・開封直後、六郷の名水の如く清らかで透明感のある滑らかな口当たりで軽やかにフレッシュ&ジューシー。口中で転がすと澄んだ吟醸香がほんの〜り広がる。昨年よりは、ボディがシュッとキレあがった美人さんで後口すぃーっとキレていく。淡〜いうすにごりが、旨味と辛味を包み込んで、んめぇ〜さげっこにしてくれる。しぼりたて原酒にありがちなゴツゴツした荒さがなく、ほのかな吟醸香がすーっと鼻を抜け、きれいな舌触りで、ついつい盃が進むそんな美酒なんしぃ。
美山錦のお酒は、出来立ては比較的硬く苦渋も多いが、この郷の清水は、六郷の軟水で仕込まれてることや蔵の特徴でもあるやさしさがよく現れたお酒なんで、硬さを感じない綺麗な酒っこだし。

      6月になり、今年もトロトロに熟れできましたよぉ!
          
              新生春霞・郷の清水

         

             
            
         


 


2010年産(21BY)

やまとしずく
山廃純米

           1.8入 2,415円
          720入 1,208円



原料米 美山錦・でわひかり
精米歩合 60%
日本酒度 −2
酸度 1.6
アルコール 16%



協会901号酵母



思い切り
山廃山廃していなく
やさしいなで肩の青年のような山廃です。
冷やして飲めば酸味が冴え
お燗をすると
米の旨みがほんのり出て酒の幅が広がる。

料理も選ばず重宝な一本!
家庭の常備酒に
おすすめ
よっ

         
 
            
          


             
            
         

夏季限定『夏のヤマト』入荷!

 

 
    
   

秋田県醗酵工業
秋田の芋焼酎
だんぶり長者


            720入 1,200円

         
    


  

 

原料米 黄金千貫
アルコール

25%




秋田産の芋・黄金千貫(コガネセンガン)を原料とした芋焼酎『だんぶり長者』が新発売!
『だんぶり長者』って、なただ意味だげぇ?

昔、働き者だが貧乏な若者が畑仕事の合間に昼寝をしていると、だんぶり(トンボ)が飛んできて唇に尾を何度もつけた。美味しい酒を飲んだ夢を見た男は不思議に思い、だんぶりの後を追って行くと香りの良い泉があった。飲んでみるとそれは美味しい酒だった。男は泉のおかげで國一番の大金持ちとなり「だんぶり長者」と呼ばれるようになりました。
(裏ラベルより)

小豆沢(秋田県鹿角市八幡平)に伝わる話っこだし^^

はて?・・・若者が飲んだ酒って何なのか?
ほお!・・・トンボを秋田弁で『だんぶり』初めて知った^^;

軽やかでほっこりした芋の風味をご賞味くださいね♪
秋田の芋もなかなかやるじゃん^^

 



秋田県内限定販売酒




秋田のグラッパ←ポチッ!

 

 

2010年産(21BY)

福禄寿
隠れ彦べえ
純米吟醸火入れ原酒
             

             1.8入 2,520円

          
720入 1,260円



原料米 新潟産五百万石
精米歩合 58%
日本酒度 +2
酸度 1.8
アルコール

17〜18%



金沢酵母


昨年12月に搾りたて生原酒が入荷した際にもご紹介しましたが、再度蔵元さんのコメントをご紹介だし。

『この商品は発売開始から3期目「脱秋田!!!」をテーマに、米は新潟産五百万石、酵母は金沢酵母という秋田県醸造試験場からクレームが来るような仕込みで、出来上りもうちの蔵にはないような爽快さと、酸度の切れが生まれた非常に面白いお酒となりました』・・・だって^^

ちなみに、生酒を飲んだ某試験場場長より「良かったじゃない!」と言われたそうですよ。生は、あっという間に完売しましたが、瓶燗一度火入れの原酒が3月16日に入荷だし。金沢酵母らしい、爽やかなリンゴ酸の香りが酒中に溶け込んで、澄んだ爽快さが特徴の生も、火入れをしたことにより、爽快さを残しながら丸みを帯びてきてますねぇ。甘味と酸味が見事に溶け込んで、実にねっとりと蜜のような旨味ですが、透明感のある瑞々しい旨甘味がたまりません!生より瑞々しい〜んじゃないの!?

きき酒しながら、気がついたら2合は呑んでいた^^;
そんな瓶燗一度火入れの生詰原酒です。

爽やかな青リンゴ風味で澄んだ旨さ!




三十代前半の蔵元&杜氏は秋田酒を変える!?



            

    
 
           

 



2010年産
まんさくの花
よーぐるしゅ
ヨーグルトのリキュール

            300入 525円
          
 

原料米 ヨーグルト・米アルコール・果糖・甘酒・酸味料
エキス分 2%以上
アルコール 7〜8%

要冷蔵


温泉熱を利用してじっくり醗酵させ、生乳100%・無添加・低温殺菌の栗駒高原手作りヨーグルトを贅沢にたっぷり使い、日の丸の「甘酒」で仕込んだリキュールです。その製法は企業秘密らしいども、ヨーグルトと甘酒の配合等、もろもろ試行錯誤した結果生まれたお酒だし。

プレーンヨーグルトさ甘さをちょごっと加えた感じのまさにーグルト味で、濃い〜生乳のミルキーな風味が抜群に んめぇっ!

予想以上の売れ行きに、日の丸さん嬉しい悲鳴だって!

 

栗駒ヨーグルトと甘酒のコラボ









酒造りは米つくりから始まる

 

 

 


実りの秋
9月に新米が収穫されると
いよいよ酒造りの準備に入りだす








   






女房の手書き文字

2007年産(18BY)

春霞
平成19年醸造 郷の清水

純米吟醸無濾過原酒
壱火入原酒
           1.8入 3,500円

 
  
          

原料米 六郷産美山錦
精米歩合 55%
日本酒度 ±1
酸度 1.7
アルコール 17.8%

自家培養酵母


六郷は、奥羽山脈の麓に位置し、雪解け水が浸透した地下水の豊富な扇状地です。その中でも最も水質が良く水量も豊富な扇央部、町のど真ん中の商店街にある蔵元です。なんと!当店のとなりなんですよ^^

毎年、上槽時に熟成用にと囲っていた郷の清水の生と火入れ原酒です。9号酵母を得意とする春霞の(故)亀山杜氏は、いろいろ手を加え亀山9号酵母(自社酵母)にしちゃったのです。亀山SP酵母^^

三年以上冷蔵庫に眠っていた原酒は、新酒のころのまだゴツゴツした甘辛辛苦が数年の歳月を経て、その雑味は見事にコクと旨味に変身したようだ火入原酒は、開栓直後は酸味の効いた硬い酒質でまだまだ眠ってる。数日後に利き酒してみたら、一度空気を吸った熟成酒はお米の旨味の花が開き、ようやく永い眠りから覚めたようだ。引き締まったボディは、けしてメタボではない(笑)。パンチの効いた旨辛口でビシッと大人の辛口だ。 冷えてる状態より常温、またはぬる燗・上燗・熱燗と温度が上がるにつれて旨味が増していく。 上燗が実に んめぇっ! 生は、軽過ぎず重過ぎずゆったりと落ち着いて柔らかく、奥底からお米の甘味が伝わってくる。お燗をすることで柑橘系の酸味と甘さが見え隠れするのだ。冷やして常温で、またお燗してと三様の楽しみが出来る。(故)亀山杜氏、美山・9号の王道はお見事!

(故)亀山杜氏が造った郷の清水、各30本の限定!
         
            今は亡き亀山杜氏魂の一献!!



県内最高齢杜氏・(故)亀山精司(六郷生まれ)

 





品評会出品酒
大吟醸袋吊り斗瓶取り




いつもと違う
緊張感が蔵内に漂う




和醸良酒




あきたの酒造り
多くの蔵元では11月から仕込みに入り
3月末で終了する

 

 


 


2010年産(21BY)

 

新政
究(きわむ)
純米吟醸無濾過原酒火入れ


            720入 1,500円



使用米 秋田酒こまち
精米歩合 55%
日本酒度 +8
酸度 1.2
アルコール 16〜17%


新6号酵母(新生新政酵母)

昨年、誕生した『究』は、秋田県立大学創立10年間の研究成果から開発した、独自の選抜技術により選んだ県立大学生まれの麹菌および酵母と、秋田県生まれの酒米「秋田酒こまち」 を用いて新政酒造との共同研究で醸造された。ラベルの名称は学内公募158点の中から研究の集大成という意味を込めた「究」に決定された。

【使用米】
秋田県・農業試験場・醸造試験場が共同で開発した酒米「秋田酒こまち」
【使用麹菌】
県立大学と秋田今野商店の共同開発で生まれた雑味を生まない「吟味」
【使用酵母】
県立大学と新政酒造の共同研究で生まれた「新6号酵母(新生新政酵母)」

話題の究火入れは、原酒でありながらサラ〜っとした飲み口でまさに端麗辛口ですが、呑みが進むにつれて旨味が沸いてくるではないか!端麗なのに味がある、不思議な感覚^^;こんなさげっこ、今までの秋田には無いなぁ〜。これからの暑い季節にキンキンに冷えた究は、きっとあなたを魅了する!
2年目の究は、生原酒を若干数3月18日より先行発売し、火入れ酒は6月8日に入荷。出荷本数は2千本ですのでまだ余裕がありますが、昨年同様マスコミが取り上げたので売り切れは意外と早いかも?!昨年は、あっという間に完売しましたので飲み逃しなく!

 秋田県立大学+秋田今野商店+新政酒造=産学共同開発限定酒



 



2010年産(21BY)

まんさくの花
MK−X
純米吟醸生詰原酒


              1.8入 3,150円

               720入 1,500円

 

    
原料米 秋田酒こまち
精米歩合 50%
日本酒度

+4

酸度 1,4
アルコール

17〜18%


自社酵母

MK-Xとは、『Mansaku-kobo-projectX』として、毎年小仕込みで社長と杜氏がチャレンジしているお酒だし。 毎年初夏に発売してきたのですが、今年はもう4月末に入荷です。

今年は夏向きにス〜ッと飲める酵母を選抜、香り穏やか、上品な旨味と上質の切れ味をもつ狙い通りの酒に仕上がったので、上槽後、間髪入れず一度火入れしての出荷です。

目に青葉!これからの新緑の季節にピッタシの香り控えめで喉越しキレイな旨酒です。ちょっと汗ばんだ日の晩酌に、冷やしてクィ〜ッと、ついつい盃が進む、呑み過ぎ必至の(笑)、なただげぇ(^0^)

色白で柔肌の秋田美人、まさに、まんさくの花・ど真ん中!
もちろん数量僅少で売り切れ御免なんし


                   皆造記念限定酒

             


 

 2008年産(19BY)

天の戸
天黒(てんくろ)
黒麹仕込純米酒原酒


          1.8入 3150円



原料米 特栽米星あかり
精米歩合 50%
日本酒度

酸度 約4
アルコール

16.5%


秋田今野商店酵母


6年前、画期的な酒を仕込み、その名を『黒』として新発売した天の戸。2010年5月、大幅にリニューアルして、その名も『天黒・てんくろ』に変更された。

上記の加水版を『黒』、原酒は『天黒』として区別する為に酒名変更だそうですが、「手の込んだ黒麹という特殊性、また2年熟成というコスト面のことを踏まえまして勝手ではございますが3,150円に値上がりさせていただきたいと思います」だって!社長さんがらお電話をいただきました。かなり悩んでの事でしょう。こればかりはしょうがないっす。ので、どうかどうか、ご了承下さるよう、わだぐしがらも宜しくお願い申しあげるっす^^;

日本酒は一般的に黄麹を使って醸造されるが、天の戸では、この常識を覆す焼酎用の黒麹で仕込んでみたのです!

天の戸の森谷杜氏と鹿児島の大海酒造(焼酎蔵)の大牟禮杜氏との数年の交流の中からこの黒が生まれた聞いてます。麹造りでは通常の麹室が使えず、出来上がった麹も口に含むと酸っぱく、もろみの泡は黒色で、分析結果も異常な数値と、大難儀してようやく完成した新しいタイプの日本酒なのだぁ!

さすが天の戸です。

さて気になるお味は?
グラスに注ぐと、少〜し緑色がかった淡い黄色でワインの様にも見える。香りは控えめで口に含むと軽やかにすーっと入るや否や爽快な酸味がスキーッとシャキーッとキレる。柑橘系の酸味にも似ている。これってお米のお酒?ワインじゃないの!?辛口白ワインにも似た雰囲気の不思議な日本酒です。空気に触れると爽快な酸味はだだしにおとなしくなったよ。脂っこい肉料理や中華料理、パスタやピザなどの洋風料理にはもちろんですが、塩魚汁鍋や石狩鍋などの魚料理やしょっぱい系の和食にも相性抜群ですよぉ!黒麹に含まれるクエン酸は、疲労回復などに効果があると言われてます。夏バテ予防に!何かとせわしない日々、ちょごっとくたびれたら!キンキンに冷やして、またクラッシュアイスで豪快に!呑んでみてたんせ!

二年以上熟成した天黒
は、酸味も穏やかになりトロ旨いなぁ!

         

販売店限定酒

 


 







毎年
新酒が入荷する12月に
新しい酒林(杉玉)に交換する







     









 



大曲松倉産無農薬米使用

刈穂
平成11年醸造(10BY)古酒

陸羽132号

山廃仕込自然米酒

            1.8入 4,200円





原料米 陸羽132号
精米歩合 60%
日本酒度

+3

酸度 1.5
アルコール

16〜17%


協会12号酵母


陸羽132号は、大正時代”亀の尾”と”愛国”を交配して作られた。
この酒米は、亀の尾よりも冷害に強く、1934、35年(昭和9、10年)の東北地方の大凶作を救った。その後、作付面積を急速に伸ばし、東北6県を含めた全国16の県で奨励品種に指定され、1929年から52年までの24年間、東北地方で作付面積1位の座を保ち続ける。
陸羽132号」の血は、「コシヒカリ」や「ササニシキ」をはじめ、東北の良食味品種である「あきたこまち」、「ひとめぼれ」など、さらに西日本の良食味品種「ヒノヒカリ」など全国の主要な品種に受け継がれている。

参考までこちらも覗いて見てね。

平成12年以降、この酒米は栽培されてない。
11年産の陸羽132号を大事に大事に冷蔵庫にて熟成せているさ。冷蔵保存の為、10年古酒にしては薄い山吹色で香りもおとなしめだ。口当たりもびっくりする程やさしく、静かにしな〜っと体中に染み入る。

少し熱めのお燗だと、永い眠りからようやく目覚めたお米の甘さがじんわりと伝わり、ビターチョコレートにも似た大人のほろ苦さも感じる。
30代の頃まだこの酒の良さが分からなかったが、40代にしてようやく旨いと思えるようになった。

そんな大人の旨酒を燗にして、さびぃ晩げにしな〜っと呑りたいものだ。
この酒に惚れだっす!


     古酒独特の重厚な老香は感じない雪国秋田らしい古酒です。






 



 

1年経つと
こんなに茶色さ変化する

まだ青々しい新酒も
1年経つとこの酒林のように色濃く
熟成するのだよ

 

 

 









 


秋田と聞いて連想する言葉は?
米、美人、そして酒である。 秋田の酒っこの認知度が高いのは、
飲んで旨いから!である。 では、旨い理由はなんだろう。
美酒王国秋田の秘密は、旨い酒を造るのに必要な米が豊富にあること。
秋田三大河川の流域には 肥沃で広大な水田が広がっている。
そして清水の里「六郷」をはじめ県内各地に名水有り。
更に12月から2月の寒仕込みは寒冷降雪の気候で酒造りには最適である。
これらのおいしい米と水を使って、
寒の時期、秋田流長期低温発酵という秋田山内杜氏の技がうなる。
     ちょごっと しゃべりすぎだなゃ まんず一杯やるべ〜

秋田旨酒 2 3

未成年者の飲酒は法律で禁止されております。 (お酒は二十歳になってから)

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