当店のブログでも他のいろんなんめぇ酒っこ案内してるがらちこっと見でたんせ!

秋田旨酒 2 3



2011年1月上槽

春霞 
郷の清水(さとのしず)
平成23年醸造 純米吟醸瓶燗火入

             1.8入 2,730円
           720入 1,365円 

原料米 地元六郷産美山錦
精米歩合 55%
日本酒度 +1
酸度 1.6
アルコール 15〜16%


熊本酵母


この酒は、六郷の名水百選清らかな水で丹精込めて育てらた美郷酒米研究会・六郷産美山錦を100%使用。当店隣の蔵元「春霞」に醸造依頼をし、地元蔵人によって醸し出された正真正銘地の酒です。 米の旨みを損なわないよう濾過など一切せず、一年以上蔵内で熟成させてからの販売です。その為、酒の色はうっすらと黄金色に輝き、アルコールの角が取れて米の旨みの載った旨口の『さとのしず』になりました。 現代風のフルーティな香もなく派手さも無いが、自分なりの地酒の原点を追い求めて今年で10造り目の販売となる郷の清水です。

平成23年醸造の郷の清水は、口当たり柔らかく滑らかでぽちゃっとした甘味がほっとするなぁ。一夏越し熟成されで、丸っこぐまろやかな旨味は、冷やして常温で、また、ぬる燗でご賞味くださいませ。

     
    
   郷の清水は通年販売の当店企画販売酒です。



【ちょごっとこぼれ話し
六郷町内には、およそ70数ヶ所の清水(湧水)があり、この清水を方言で『しず』と呼ぶ。六郷の地下水は軟水で、酒造りにはもちろん、ごはんを炊く時やお茶やコーヒーにも最適で、何よりこの天然水のお風呂に毎日入っている我が家の家族の肌はすべすべなんし。六郷の各家々ではポンプで地下水を汲み上げ暮らしてるよ!んだがら、水道料金はありませんよ(^0^/

平成21年の正月に蔵の前で見かけたのが最後となってしまった。仕込み中に病いに倒れ闘病生活、造り半ばにして無念!その後、故人となってしまった亀山杜氏の酒造りは、蔵元栗林直章さん自ら造りに携わり、しっかりと継承されている。秋田で9号酵母と言ったら亀山杜氏! この基本は変わらない。

(故)亀山杜氏が最後に手掛けた郷の清水・亀山モデルは、おかげ様で完売御礼となりました。通常市販の郷の清水は、新生春霞の郷の清水に切り替わりです。蔵元専務が製造責任者となった最初の郷の清水は、柔らかい口あたりでポァ〜んとした丸っこいお米の旨味といい香りが実に優しくキレていく。若々しい好青年の郷の清水を是非お試しくださいませ!

         
女房の手書き文字
 


2011年産(22BY)

やまとしずく
純米吟醸

            1.8入 2,835円
           720入 1,420円





原料米 秋田酒こまち
精米歩合 55%
日本酒度 +2
酸度 1.9
アルコール 15%


秋田酵母NO12

農家と一体になった酒米造り、手間も時間も惜しまない長期低温発酵、安易に機械にまかせない手仕事へのこだわり。このような長い間に培われた秋田の伝統的な酒造りを基本としながらも現代の日本酒ファンにこそ愛される酒を目指し1994年に誕生した、出羽鶴新ブランドの「やまとしずく」

『やまと』とは、蔵元伊藤家の屋号で、蔵元が目指す酒造りに共感した小売店が蔵元と販売契約を結び「やまと会」を結成し、やまと会員のみが販売する限定ブランドです。

やまとしずくの純米吟醸は、春先の生原酒や秋のひやおろしなどの季節限定品も発売されますが、こちらは年間通じての定番酒です。定番酒は、上槽後、直ぐに瓶燗火入れをして低温貯蔵されます。

実に、秋田らしい柔らかな口当たりで、バナナやメロンのような果実香と心地よい酸味が調和されたジューシーな旨甘味! 発売以来15年間アルコール度数は14度台だったしども、今年がら15度台にUPされ芳醇さが増したっす。 

ちょごっと冷やしてご賞味くださいね♪




通称・へとちょん


 

      
         

 

 

 


 


女房の手書き文字

2012年1月9日上槽

 

春霞 
郷の清水
(さとのしず)
平成24年醸造(23BY)
純米吟醸うすにごり生原酒

              1.8入 2,940円
 
            720入 1,575円
23年産あど8本→1.8入 2,940円



原料米

美郷町産美山錦

精米歩合
55%
日本酒度 −1
酸度 1.9
アルコール

17.3%

熊本酵母KA-4
(熊本酵母変異株)

毎年大好評の「郷の清水・うすにごり生原酒」が、24年1月9日に上槽された。うっすらと春霞の如く霞んでる滓がらみの生原酒です。例年だと、新酒出来立ては美山錦の旨渋が膜を覆い、まだまだ酒質は硬く旨味が閉じこもってで、半年〜一年経つど呑み頃を迎える郷の清水だったのだが。。。
さてさて、気になる今年の味っこは・・・
え”〜っ!口さ含むど、スル〜ッと柔らかく滑り込み口中にパーッとジューシーな旨酸味が広がるねがっ!新酒らしい爽やかな青々どした吟醸香が含み香どなってブラボー♪美山錦特有の硬さ・エグミ・渋みが、ほとんど感じねっす。後口に微かに旨渋を感じるが全く気にならない。昨年より麹を強くしモロミ日数を数日長くした結果の賜物。日本酒度がマイナスですが、高い酸度でシュッと締まった酒質に仕上がっております。美山錦をここまでジューシーに仕上げた春霞に脱帽です。もぉ〜今がら呑み頃OK牧場な郷の清水!

残り少ない23年醸造の郷の清水と飲み比べして見でください。
違いがハッキリしますから!

郷の清水を企画販売して十数年経つども、出来たてから、こんなに美しい郷の清水は初めてだし(笑)。グラスを口にした瞬間、佐々木希がこっち向いでウインクしたっけでっ!それぐれの衝撃だった(爆)。
香り・酸味・喉越し・・・三拍子そろった郷の清水を是非呑んでたんへぇ(^0^)

                    
         
 平成24年1月9日上槽  

          

              

新生春霞・郷の清水


 


2011年産(22BY)

やまとしずく
山廃純米

           1.8入 2,415円
          720入 1,208円



原料米 美山錦・でわひかり
精米歩合 60%
日本酒度 −2
酸度 1.6
アルコール 16%



協会901号酵母



思い切り
山廃山廃していなく
やさしいなで肩の青年のような山廃です。
冷やして飲めば酸味が冴え
お燗をすると
米の旨みがほんのり出て酒の幅が広がる。

料理も選ばず重宝な一本!
家庭の常備酒に
おすすめ
よっ

         
 
            
          


             
            
         



 

 
    
   

秋田県醗酵工業
秋田の芋焼酎
だんぶり長者


           720入 1,200円

         
    


  

 

原料米 黄金千貫
アルコール

25%


秋田県内限定販売酒

秋田産の芋・黄金千貫(コガネセンガン)を原料とした芋焼酎『だんぶり長者』が新発売!
『だんぶり長者』って、なただ意味だげぇ?

昔、働き者だが貧乏な若者が畑仕事の合間に昼寝をしていると、だんぶり(トンボ)が飛んできて唇に尾を何度もつけた。美味しい酒を飲んだ夢を見た男は不思議に思い、だんぶりの後を追って行くと香りの良い泉があった。飲んでみるとそれは美味しい酒だった。男は泉のおかげで國一番の大金持ちとなり「だんぶり長者」と呼ばれるようになりました。
(裏ラベルより)

小豆沢(秋田県鹿角市八幡平)に伝わる話っこだし^^

はて?・・・若者が飲んだ酒って何なのか?
ほお!・・・トンボを秋田弁で『だんぶり』初めて知った^^;

軽やかでほっこりした芋の風味をご賞味くださいね♪
秋田の芋もなかなかやるじゃん^^

 


日本一大きい栗使用の秋田限定栗焼酎・栗美人




秋田の
蕎麦焼酎・蔵蛍



 

2010年1月上槽

まんさくの花
二年熟成限定酒
低温瓶囲純米吟醸生詰原酒

      あど1本→11.8
入 3,150円
           720入 1,680円



原料米 麹:山田錦/掛:美山錦
精米歩合 50%
日本酒度

+1

酸度 1.4
アルコール 17.8%

自社酵母

このラベルを見で「ピンときたら110番」ではねしども(笑)、昨年は3年熟成で出荷されだラベルです。新酒より熟成させたお酒が得意な当蔵は、低温冷蔵庫に多くの熟成酒が眠ってる。その中から、老香などは問題外、とにかく美しい容姿端麗な熟成酒を世に送り出してくれてるのです。このお酒も上槽後、丸2年低温瓶貯蔵でじっくりと熟成させた、まんさくの花らしい銘酒です。山田錦の、しっとりと穏やかな旨味が風格を作り、2年寝かせたのに老ねることも無く新鮮ささえ感じられる。しなやかな口当たりでありながら一本芯の通った力強さは極ぬる燗でも美味しくいただけますし、あまり冷えすぎない室温でお試しください。ようやく呑み頃を迎えた、まんさくらしい、しな〜っとした円熟みと深みが絶妙な大人の旨酒は限定480本のみ!

新酒新酒で呑み疲れ(笑)のあなた様へおすすめです。この落ち着き感に体がホッとしますから^^


ダンディな大人の色気

            

    
 





 
出羽鶴・スターマッコリ

 



2011年産
まんさくの花
よーぐるしゅ
ヨーグルトのリキュール

            300入 525円
          
 

原料米 ヨーグルト・米アルコール・果糖・甘酒・酸味料
エキス分 2%以上
アルコール 7〜8%

要冷蔵


温泉熱を利用してじっくり醗酵させ、生乳100%・無添加・低温殺菌の栗駒高原手作りヨーグルトを贅沢にたっぷり使い、日の丸の「甘酒」で仕込んだリキュールです。その製法は企業秘密らしいども、ヨーグルトと甘酒の配合等、もろもろ試行錯誤した結果生まれたお酒だし。

プレーンヨーグルトさ甘さをちょごっと加えた感じのまさにーグルト味で、濃い〜生乳のミルキーな風味が抜群に んめぇっ!

予想以上の売れ行きに、日の丸さん嬉しい悲鳴だって!




栗駒ヨーグルト
甘酒のコラボ






秀よし発泡清酒・
ラシャンテ








酒造りは米つくりから始まる

 

 


実りの秋
9月に新米が収穫されると
いよいよ酒造りの準備に入りだす








   






女房の手書き文字

2008年産(19BY)

春霞
平成20年醸造 郷の清水

純米吟醸無濾過原酒
壱火入原酒
            1.8入 3,150円

 
  
          

原料米 美郷町産美山錦
精米歩合 55%
日本酒度 −1.5
酸度 1.7
アルコール 17.8%

熊本酵母

六郷は、奥羽山脈の麓に位置し、雪解け水が浸透した地下水の豊富な扇状地です。その中でも最も水質が良く水量も豊富な扇央部、町のど真ん中の商店街にある蔵元です。なんと!当店のとなりなんですよ。 毎年、上槽時に熟成用にと囲っていた郷の清水の生と火入れ原酒です。19年醸造までは9号酵母を得意としてた(故)亀山杜氏のお酒でしたが、20年醸造からは完全に製造責任者である栗林直章専務の郷の清水に切り替わりです。杜氏制を廃止した春霞さんでは蔵元専務自らが杜氏役を務めております。11月22日、いい夫婦の日にUPです^^

三年以上冷蔵庫に眠っていた原酒は、新酒のころの、まだ青々と若々しい美山錦特有の甘辛辛苦が数年の歳月を経て、その複雑味は見事にコクと旨味に変身したようだし!19年醸造までの亀山さんの酒質は、
火入原酒の方は開栓直後は酸味の効いた硬い酒質でまだまだ眠ってた。数日後に利き酒してみたら、一度空気を吸った熟成酒はお米の旨味の花が開き、ようやく永い眠りから覚めたようだった。引き締まったボディは、けしてメタボではない(笑)。パンチの効いた旨辛口でビシッと大人の辛口だ。 冷えてる状態より常温、またはぬる燗・上燗・熱燗と温度が上がるにつれて旨味が増していく。 上燗が実に んめぇっ! 生は軽過ぎず重過ぎずゆったりと落ち着いて柔らかく、奥底からお米の甘味が伝わってくる。お燗をすることで柑橘系の酸味と甘さが見え隠れするのだ。冷やして常温で、またお燗してと三様の楽しみが出来る。(故)亀山杜氏=美山・9号系(亀山9号)王道はお見事!・・・専務さんの造ったお酒は、亀山モデルを継承しつつ、素直で優しい性格の古酒に仕上がっております。フルーティさもまだ残っている古酒は呑み疲れの無い食中古酒です。如何にも専務らしい酒です。今回より、価格が1割下がったどぉ、嬉すぃなぁ^^


蔵元専務・栗林直章が造った新生郷の清水各30本の限定出荷!




県内最高齢杜氏・(故)亀山精司(六郷生まれ)
 


品評会出品酒
大吟醸袋吊り斗瓶取り




いつもと違う
緊張感が蔵内に漂う




和醸良酒




あきたの酒造り
多くの蔵元では11月から仕込みに入り
3月末で終了する

 

 


 


2012年1月上槽


由利正宗
美酒の設計
純米吟醸無濾過生原酒

 
            1.8入 3,465円
           720入 1,735円




使用米 山田錦
精米歩合 55%
日本酒度 ±0
酸度 1.7
アルコール 15.9%


自社酵母

何かと話題性のある美酒の設計の生が1月20日に入荷。数年前には、急に価格の値上がり(笑)(以前の一升瓶3,150円が安すぎたのかも^^;)、して、昨年がらはスペックがガラッと変わったのです。使用米が、一昨年までの「麹:山田錦/掛:酒こまち」から昨年は『麹、掛共にオール山田錦』に変更、して精米歩合が45%から55%に変更どなったし。おまけに、仕込量が小仕込みとなり、瓶詰め本数も一升瓶でで400本、四合瓶で700本と激減。更に、全体量が少ないことに加えて、原料米が熟成タイプの山田錦であること、更には、もともと美酒の設計は火入れ熟成での販売が基本と言う事で生酒での出荷は、一升瓶、四合瓶共に100本ずつとなったのでした。単純に100本÷約20件=約5本・・・割り当て入荷・・・少なすぎ(爆)。これが、昨年の現状でした。ですので、昨年購入出来た方は宝くじさ当たるよりラッキーなんですよ(爆)。

さてさて、今年の生は昨年と同じ仕様で昨年より3ヶ月も早く出荷。昨年呑めなかった多くの美酒ファンに少しでも早く呑んで貰いたい、蔵元さんの心遣いでしょうか?!早速きき酒ですが、立ち香、含み香、とにかく美しい!フルーティ!とても透明感のある口当たりと滑らかさ。アミノ酸を抑えてスッキリ美しい生ですが、搾ったばっかしです。フルーティでジューシーな反面、苦渋も顔をだす。今だからこそ、いろんな複雑味が楽しめるオール山田の原酒です。これがら一夏越して、ドンドン旨味倍増間違いなし!熟成が今から楽しみな、今年の美酒の設計。今年は昨年より大き目のタンクで仕込んだそうです。今だけ生で出荷し、呑み頃を見据えて一回火入れで出荷するそうです。先ずは、出来立てホヤホヤの生原酒を是非お試しくださいね!

秋田美酒倶楽部会員店(全国約20件)限定酒

 


2011年3月上槽


新政
崑崙(こんろん)
純米大吟醸生詰原酒

 
              1.8入 8,000円
          720入 4,000円




使用米 美郷錦
精米歩合 40%
日本酒度 +2
酸度 1.4
アルコール 16%


六号酵母

〜崑崙山(こんろんさん)〜
古代中国の神話伝説上の山で、中国の西方にあると想像された高山。「天帝」の居所の真下、大地の中央に位置し、「黄河」の源ともされる。仙女の西王母がいるとされた。高さは天まで達し、死者の霊魂が天に昇る入り口、つまり天界と地上を結ぶ通路の役割を果たす。「崑崙山」のまわりを「弱水」という川が取り巻き、この川を渡る唯一の乗り物が「龍」であったという・・・

崑崙山は伝説の山で、世の中で一番高い山とされていた。当蔵の最高峰・大吟醸『吟華千輪』が終売となったことにともない、秋田県内以外の酒米を使用しない宣言をした新生新政最高峰の純米大吟譲に、この名を命名された。佐藤祐輔専務らしいなぁ^^

ゆったりと香り、流れ清らかな如、至極く滑らかで優雅に酔う。繊細な和食と合わせてみたい。贈答用にもおすすめ出来る当蔵最高峰です。尚、一升瓶は在庫薄ですのでご了承願います。




秋田県内限定酒




 

 2011年12月上槽

刈穂
純米新酒生 あらばしり
   
    完売御礼!→1.8入 2,520円
           720入 1,260円




原料米 酒こまち
精米歩合 65%
日本酒度

+3

酸度 1.8
アルコール

17%


刈穂スペシャル酵母
(KSP酵母)

刈穂の新酒一発目が12月15日に入荷したっす。 お酒を搾った時に、搾りはじめの最初の部分を「荒走り」と言います。ビリッとくる荒々しさ、生まれたてのはつらつとした味になります。そのまま搾り続けて、搾りの中盤の部分を「中取り」といい、滑らかな旨味、一番いいとこ取りの優等生って感じかな。搾り最終部分は「せめ」といい、複雑な味が入り乱れてるよ^^

今年のあらばしりも滓が結構沈んでる。香りは控え目ながら口に含むと新酒らしい爽やかで綺麗な含みか香がプチフルーティ。心地よい酸味と酒こまちの甘味が相俟って優しくすーっとキレていく。刈穂の仕込水は中硬水で、キレのいい刈穂らしいキリッとスキッした仕上がりですが、今年は柔らかさも兼ね備えて定番の淡麗辛口の刈穂でなない。更に、滓を絡めて呑んでみてください。実にやんわりとマッタリとしたジューシーな旨味が口中いっぱいに広がり、後口キレいにキレていく。熟成型の刈穂ですが、搾って直ぐでも、もぉ〜美味しい、おまけにフルーティな刈穂は珍しい(笑)。この先、ドンドン生熟するに違いないども、おりがらみは超限定ですのでお早めにね!

思わず・・・んめぇなぁあ♪



                  刈穂らしい新酒




         


 


 







毎年
新酒が入荷する12月に
新しい酒林(杉玉)に交換する







     









 



大曲松倉産無農薬米使用

刈穂
平成11年醸造(10BY)古酒

陸羽132号

山廃仕込自然米酒

           一升瓶は終売               720入 2,100円





原料米 陸羽132号
精米歩合 60%
日本酒度

+3

酸度 1.5
アルコール

16〜17%


協会12号酵母


陸羽132号は、大正時代”亀の尾”と”愛国”を交配して作られた。
この酒米は、亀の尾よりも冷害に強く、1934、35年(昭和9、10年)の東北地方の大凶作を救った。その後、作付面積を急速に伸ばし、東北6県を含めた全国16の県で奨励品種に指定され、1929年から52年までの24年間、東北地方で作付面積1位の座を保ち続ける。
陸羽132号」の血は、「コシヒカリ」や「ササニシキ」をはじめ、東北の良食味品種である「あきたこまち」、「ひとめぼれ」など、さらに西日本の良食味品種「ヒノヒカリ」など全国の主要な品種に受け継がれている。

参考までこちらも覗いて見てね。

平成12年以降、この酒米は栽培されてない。
11年産の陸羽132号を大事に大事に冷蔵庫にて熟成せているさ。冷蔵保存の為、10年古酒にしては薄い山吹色で香りもおとなしめだ。口当たりもびっくりする程やさしく、静かにしな〜っと体中に染み入る。

少し熱めのお燗だと、永い眠りからようやく目覚めたお米の甘さがじんわりと伝わり、ビターチョコレートにも似た大人のほろ苦さも感じる。
30代の頃まだこの酒の良さが分からなかったが、40代にしてようやく旨いと思えるようになった。

そんな大人の旨酒を燗にして、さびぃ晩げにしな〜っと呑りたいものだ。
この酒に惚れだっす!


古酒独特の重厚な老香は感じない雪国秋田らしい古酒です。






 



 

1年経つと
こんなに茶色さ変化する

まだ青々しい新酒も
1年経つとこの酒林のように色濃く
熟成するのだよ

 

 

 









 


秋田と聞いて連想する言葉は?
米、美人、そして酒である。 秋田の酒っこの認知度が高いのは、
飲んで旨いから!である。 では、旨い理由はなんだろう。
美酒王国秋田の秘密は、旨い酒を造るのに必要な米が豊富にあること。
秋田三大河川の流域には 肥沃で広大な水田が広がっている。
そして清水の里「六郷」をはじめ県内各地に名水有り。
更に12月から2月の寒仕込みは寒冷降雪の気候で酒造りには最適である。
これらのおいしい米と水を使って、
寒の時期、秋田流長期低温発酵という秋田山内杜氏の技がうなる。
     ちょごっと しゃべりすぎだなゃ まんず一杯やるべ〜

秋田旨酒 2 3

未成年者の飲酒は法律で禁止されております。 (お酒は二十歳になってから)

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